40周年記念 オフィシャルパーティーレポート
2018年10月4日 (木) UGG® 銀座

UGG 40th Anniversary Party 「CROSSOVER THE SPIRIT」

一対のシープスキンブーツから歴史をスタートさせたUGG®は、今や本国アメリカだけでなく、世界各地のファンから幅広く愛されるブランドへと成長し今年で40周年を迎えました。これを記念し、10月4日には旗艦店であるUGG® 銀座店にて一夜限りのスペシャルなパーティーを開催。

パーティーでは、カリフォルニアのサーフカルチャーをルーツに持つUGG®のスピリットと、東京リアルストリートという異なる二つのスピリットの融合を表現した「CROSSOVER THE SPIRIT」のテーマのもと、サーフカルチャーやビーチライフスタイルを発信する「Blue.」x「HONEY」、そして東京のストリートファッションを提案する雑誌「GRIND」x「PERK」の4メディアによるUGG®とのコラボレーション・ブースがメインコンテンツに登場。4つのメディアを通してUGG®の世界観を体験いただける空間をご用意致しました。

[1Fフロア] 「UGG: 40 YEARS」 アニバーサリービジュアル

10月3日よりスタートした「UGG: 40 YEARS」のウィンドウには、UGG®40周年のアンバサダーとして、デザイナーのヘロン・プレストン(左)、そして「ファッション・アワード 2017」でモデル・オブ・ザ・イヤーにも輝いた、モデルのアジョア・アボアー(右)を起用したスペシャルビジュアル、そしてレザーエッジングで40:40:40の刻印が施された40周年限定モデルをディスプレイ。

ウインドウにあるヘロン・プレストンやアジョア・アボアーのビジュアルにある世界観を表現した1Fフロア

40:40:40刻印のサンドカラーのシューズをはじめ、UGG®オリジナルのタスマンブレイドが特徴のリバイバルシリーズなど、40周年記念モデルを展示。

40周年記念モデルを見る

[B1フロア] 7 PM パーティのスタート

開場とともにフロアにはたくさんの来場者が。あっという間に静かなフロアが華やかなパーティ会場に。

UGG®を身に着けて来場していただいた方も

40周年のロゴがあしらわれたフィンガーフード


特製ガチャも出現

 西海岸をイメージしたMayurashkaさんによるDJセット

DJのMayurashkaさん。

今回のために、西海岸の音源を中心に、テンポはゆったりめを意識しつつ、ボトムスには緩めのものを選んでいただいたという、DJのMayurashkaさん。ジャンルもアンビエント→アブストラクト→LAインディーポップと、西海岸にちなんだものをさりげなく織り交ぜることで、初めは緊張感のあった会場の空気も、いつしか来場者同士が気軽に話せる、かっこよくも和やかでリラックスしたムードに。

Mayurashka’s choice 〜UGG®︎にぴったりの一枚〜

E RUSCHA V – 『WHO AER YOU』

「当日のパーティーでもかけさせていただいた西海岸バレアリックサウンドのSecret Circuit の本名名義E RUSCHA Vの『WHO AER YOU』は、一枚を通してUGG®︎の雰囲気にぴったりです」(Mayurashka)

4メディアが表現する贅沢なクリエイティブ・ブース

今回の目玉は、サーフカルチャーとストリートカルチャーのムーブメントの一翼を担う「Blue.」×「HONEY」 / 「GRIND」×「PERK」という4つのメディアが一堂に会し、それぞれのメディアブランドが持つ世界観とUGG®︎のアイテムとをコラボレーションさせた、この日限りのクリエイティブ・ブース。

「Blue.」×「HONEY」ブース

 地下への階段を降りると現れる「Blue.」×「HONEY」のブース。

「24時間、海を感じていられるライフスタイルマガジン」をテーマに、2006年から世界各国のサーフ・カルチャーにまつわる情報を発信し続けてきた「Blue.」。そして、「Blue.」のガールフレンド・マガジンとして2012年に立ち上げられた「HONEY」が、今回ブースのために選んだテーマが「70、80、90年代サーフファッション×UGG®︎とのコーディネート」。

ブースでは、UGG®のブーツに合わせた過去〜現在のサーフファッションの変遷をトルソーで表現。来場者も興味深く眺めていました。どのスタイルにも違和感なくUGG®︎がハマっているのも、サーフファッションを知り尽くした両誌のコーディネートならでは。

「現代に発売されているUGG®︎のアイテムと70’sのサーフファッションをコーディネートしたら面白いのでは、と思い、それをブース内で表現しました」
(写真左)HONEY林芳史 編集長 / (写真右)Blue. 戸井田雄一 編集長

UGG®のネオン管サーフボードや、カリフォルニアを思わせる砂浜のビジュアルなどと一緒に、来場者も写真をパチリ。

高橋愛さんは、ジャンプスーツに「クラシック ミニ II」を。

武居詩織さんはウォータープルーフの「パロマ― スニーカー」をセレクト。

鈴木優華さんは、「フラッフ ミニ キルティッド」をスポーツミックスで。

「GRIND」×「PERK」ブース

2009年より、ストリートを愛する大人の世代に向けて様々なカルチャー情報を届けてきた「GRIND」。そして2014年、ストリートマインドを持った都会的でアクティブなガールズスタイルを世界基準で発信するべく「GRIND」から生まれた雑誌、「PERK」。

ストリートを背景に持つ2誌のブースでは、UGG®とのスペシャルなコラボレーションビジュアル・フォトパネルが登場。フォトパネルは「GRIND」/「PERK」でお馴染みのフォトグラファーYuto Kudoさんによるもので、会場にはスタイリングに使用した衣装が配置されたフォトジェニックな展示も。

ストリート本来のエッジィで挑戦的な要素と、ラグジュアリーな側面が絶妙なバランスでミックスされ、ハイストリートな感覚がいかんなく表現されたパネルでは、UGG®ブーツのスタイルイメージを刷新するビジュアルに新たなUGG®の可能性を発見。

パーティーを彩るBaby Kiyの華やかなLIVEパフォーマンス

パーティーも中盤にさしかかり、「GRIND」/「PERK」のアーバンなストリートをイメージさせる MayurashkaさんのDJセットに変わって、「Blue.」/「HONEY」のサーフカルチャーやビーチをイメージしたBaby Kiyさんによるミニライブがスタート。

普段からUGG®のヘビーユーザーであるというBaby Kiyさん。「UGGは毎シーズン履いています。お家のスリッパもUGGだし、今日もMY UGGを履いてきたんです」

キュートな笑顔と歌声でオーディエンスを完璧に魅了し、気がつけば地下一階のフロアは超満員に。普段はここがお店であることも忘れてしまいそうになる瞬間でした。

40thメインビジュアルを思い出に、最後はスペシャルフォトブースで記念撮影!

音楽で盛り上がった来場者たちをさらに賑わせたのが、1Fにあった、一見真っ黒なパネルのスペシャルフォトブース。

でもフラッシュを焚いて撮影をすると……

カリフォルニア・ポピーがちりばめられた40周年記念ビジュアルの世界観が全面に現れる不思議なしかけに。

近藤千尋さんは「40:40:40 クラシック ミニ」で登場

Kellyさんは「ダブル サンダンス リバイバル」のブラックで登場

あわつまいさんは「クラシック ミニ II」のグレーをチョイス

あっという間の2時間でした。UGG®の40周年をお祝いしにたくさんの方に来場され大盛り上がりだったイベントも終わり、UGG® 銀座店は通常通りの営業に。東京エリアで一番アイテム数の多い銀座ストアには、40周年記念のアイテムをはじめ、メンズ商品やHOME/アパレル商品もご用意。ぜひ皆さんのご来店をお待ちしております!