人気スタイリストの、この秋冬に着たい服と履きたい靴
Vol.1 由田静

トレンドに敏感なスタイリストが、自分のために買っている服や靴って気になりますよね。
今回は、最前線で活躍中の人気スタイリスト3人に、この秋冬着たい服と履きたい靴を徹底リサーチ。UGG LIFE日本版のローンチ記念特集として、全3回の短期集中連載としてお送りします。

第1回は、モード誌を中心に活躍する由田静さんが登場。仕事中や天気の悪い日でも気分が上がる、ヴィヴィッドな着こなしを教えてもらいました。

— 今シーズンの注目スタイルを教えてください。
「ストリートとかわいい系のミックスコーデです。ストリート系はもともとよく着ていたのですが、最近かわいい服も好き。今日のようなカラフルで柄のあるふわっとしたスカートに、ストリートなトップスを合わせたることが多いです。それと、トレンドでもあるヴィヴィッドカラーのニット。今まで色物はあまり取り入れてこなかったのですが、今季はせっかくなのでピンクやオレンジ、赤といった派手カラーに挑戦したいです」

— 今日のコーディネートのポイントは?
「ブーツをスニーカーっぽくみせたかったので、編みタイツをはいています。私は身長が低いので、こういうボリュームのあるシューズを履く時には、足を少し見せるよう意識しています。肌を少し出したり、もしくはスリムパンツで足の形を出すと、全体のバランスがよくなると思います」

— 足元にUGG®のCLASSIC MINI WATERPROOF(クラシック ミニ ウォータープルーフ)を選んだ理由は?
「完全防水という点に惹かれました。しかもヒールがビブラム。雨や雪の日のリース回りも、これなら安心。着脱しやすいので、ロケ撮影の時にも履きたいですね」

— 他にも気になるUGG®のアイテムはありますか?
「よりスリムなシルエットのKRISTIN(クリスティン)なら、コーディネートの幅が広がりそう。それから、ダックブーツADIRONDACK III(アディロンダック III)。ニットのパンツやニットのレギンスといった、カジュアルコーデにぴったり。ローファータイプのANSLEY(アンスレー)も、素足で履いてみてすごく気持ちよかった。プリーツスカートに合わせたいですね」

由田さんの着用シューズ

CLASSIC MINI WATERPROOF(クラシック ミニ ウォータープルーフ)
UGGのアイコニックなミニ丈ブーツを防水仕様にアップデート。シープスキンライニングのふわふわな履き心地はそのままに、防水性のあるスエードのアッパー、シームシールド構造、軽量でクッション性に優れたミッドソール、グリップ力に優れたVibram®アウトソールで、機能性にもこだわった一足に仕上げました。

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由田さんが気になっているシューズ

KRISTIN(クリスティン)
UGG®のアイコニックなミニ丈ブーツをスリムにアップデート。すっきりとしたシルエットとトップのカッティング、シームのディテール、低めのウェッジソールで大人のカジュアルスタイルにもおすすめの一足に仕上げました。スエードのアッパーにツインフェイスシープスキンのシャフト、アーチサポート付きのインソールと軽量でグリップ力に優れたアウトソールで履き心地も快適です。

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ADIRONDACK III(アディロンダック III)
ファッション性と機能性を兼ね備えたスノーブーツを、より高機能にアップデート。スナフオイルで陰影をつけた防水レザー・スエードのアッパー、クッション性に優れたインソール、断熱効果のあるウールライニング、通気性の良いeVent®メンブレン、グリップ性に優れたSpider Rubber(スパイダーラバー)のアウトソールを採用したハイスペックな一足です。カフアップしても着用可能。

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ANSLEY(アンスレー)
ファッション性とUGGならではの比べようのない心地よさを追求した、モダンなドライビングモカシン。耐久性に優れたスエードのアッパーとモールドラバーのアウトソール、上質で柔らかなインソールでラグジュリアスに仕上げました。いつでも履きたい快適なスリッポンは屋内外兼用でご着用いただけます。

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由田静(よしだ しずか)
大学卒業後NYに渡る。2009年に帰国後、スタイリスト酒井美方子氏に師事。2015年に独立するや、『VOGUE JAPAN』や『SPUR』といったモード誌をはじめ、多くのファッション誌で引っ張りだこ。抜群のリサーチ力でエディター陣から頼りにされる人気スタイリストは、アップカミングなブランドをいち早く嗅ぎ分けるのも得意。