サンダル参戦もOK。都市型フェスコーデと持ち物チェック

夏といえば音楽フェスの季節。日本各地で大小さまざまなフェスが開催されていますが、最近注目されているのは「都市型フェス」。手軽に参戦出来るため、フェス上級者だけでなく初心者でも楽しむことが出来るのが特徴です。

今回の「UGG LIFE.」は、毎年横浜で開催される音楽・アート・写真をミックスした都市型ビーチフェス「GREENROOM FESTIVAL」に潜入。そこで見つけた、おしゃれに都市型フェスを楽しむためのコーディネートやオススメのアイテムなどをご紹介します。今年の夏は、音楽だけではなくファッションも楽しみながら、都市型フェスに出掛けてみませんか?

【ファッション編】

① モノトーンで仕上げたオトナカップルのリンクコーデ(加藤澪&Showma)

トップスはモノトーン、ボトムスは同系色のカラーの絶妙なカラーバランスのリンクコーディネート。アウトドアルックに限らず、少し厚底のサンダルなど街中と変わらないファッションで過ごせるのも都市型フェスの魅力です。

② プレイフルなデニムリンクコーデ(難波礼華&nanami)

デニム・小物・サンダルを揃えた、友達同士ならではのコーディネート。全身をリンクさせるのはちょっとハードルが高いですが、こんな合わせ方ならチャレンジしやすいのでは? 足元のファーサンダル使いにも注目です。

③ メイクにも注目!コーラルカラーコーデ(Tatty)

大胆なスリットが目を惹く、コーラルカラーのオールインワン。そして、洋服と同色のアイシャドウ・チーク・リップを施したワントーンメイクもポイント。ファーサンダルのカラーとも絶妙にリンクし、統一感と程よい抜け感で大人っぽい印象に。フェスだけでなく、普段のスタイリングに取り入れるのもオススメです。

【アイテム編】

① ボディバッグ&リュック(加藤澪&Showma)

会場での動きやすさを考えると、リュックやボディバッグなどの肩掛け出来るバッグがオススメ。両手がふさがらずストレスになりません。小さなドリンクホルダーやボトルを持ち歩き、水分補給も忘れずに。

加藤澪さんサンダル:ANGIE (sold out)、 Showmaさんサンダル:XAVIER TF

② サングラス(難波礼華&nanami)

フェス会場の必須アイテムといえばサングラス。コーディネートをお揃いにしなくても、小物を揃えるだけでもリンク感がアップ。色違いで履いたファーサンダルもとても可愛らしいです。

サンダル:LAALAA / (左から) SEASHELL PINK, SKY BLUE

③ 小ぶりなフリンジバッグ(Tatty)

BOHOシックな装いはフェスの雰囲気にピッタリ。都市型フェスは必要最低限の持ち物で過ごせるので、小さなバッグでOK。手軽にオシャレを楽しめます。

サンダル:ROYALE TIPPED (フュージョンコーラル)

【これから行ける!オススメの都市型フェス】

おしゃれに都市型フェスを楽しむポイントをチェックしたところで、これから参戦出来る東京近郊で開催予定のオススメ都市型フェスもご紹介!

① OCEAN PEOPLES

開催地:代々木公園
開催日:2018年7月7日(土)・7月8日(日)

海にまつわる様々なカルチャーに触れ合えるオーシャンフェスティバルです。都会の真ん中で海を感じられる空間。入場料がかからないのも嬉しいポイント!

J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2018 supported by antenna*

開催地:横浜アリーナ
開催日:2018年7月14日(土)・7月15日(日)・7月16日(月・祝)

今年、開局30周年イヤーでもあるFMラジオ局「J-WAVE」主催の都市型フェス。毎年タイムテーブルの発表がなく、会場に着いてからのお楽しみとなっています。

③ SUMMER SONIC 2018

開催地:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
開催日:2018年8月18日(土)・8月19日(日)

同日に東京・大阪の二会場で開催され、二日間でアーティストを総入れ替えするという、画期的な形式を取り入れた都市型フェス。国内外の人気アーティストが大集結!