UGG 2018春夏コレクションからこの春イチオシの3アイテムをピックアップ

この春UGG®から、フラッフィー、パステル、そしてクラフトマンシップにスポットライトをあてた、ホットなシューズたちが登場します。

この春夏の私たちのコレクションは、絵画のようなカリフォルニアのサンセットや一面のポピーフィールドや、この美しい地域の異なる様々な地形からインスパイアされています。
カリフォルニアを貫く、様々なものが相反するような独特なカルチャーが、今季のサンダルにも表現されています。オープントゥのサンダルにあえてファーをあしらってみたりと。こうであるべき、というラインのないボーダーレスなところがカリフォルニアの魅力なのです。

そして今回は、そんなUGG®この春のおすすめシューズを、UGG®本国メンバーのお気に入りとともにご紹介。

アナのお気に入りは、カリフォルニアローファー「Hailey(ヘイリー)」

クラシックローファーの中でも特に柔らかいファーと、洗練されたシンプルなフォルムがどんなスタイルにもしっくりなじむのがお気に入りというアナ。

「プレイフルなジャケットや今期注目のスーツルックにこのローファーを合わせても。シルキーなミレニアルピンクやノスタルジックな70年代イエローに合わせるのもキブンです。初夏には、オフショルダーのワンピースやジャンプスーツ、ノースリーブのポロシャツにテニススカートというルックも挑戦してみたい。」

「あとは、まるでベッドの上でくつろいでいるような、でもそうは見えないアウトフィットが今季のニュアンスにぴったり。ボリューム感が強調された構築的なフォルム、オーバーサイズだけど、計算されたカッティングのトップス、もしくはエレガントなワンピースをワイドパンツに合わせたり、ルーズなセーターにロング丈のスカートを合わせるのもいいかも」

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「そして、デイリーユースでは、フレンチスタイル ―ハリのある白いボタンダウンのボーイズライクなシャツをデニムの上にさらっと羽織ったり、脱いだシャツを無造作にストロー素材のバスケットに放り込む―にもトライしたいローファーです。」

ナディアは、今季のムードを反映したファーサンダル「Holly(ホリー)」をチョイス

「黒のHollyはグラム&ストリートなスタイルにベストマッチ。フラッフィーなシルエットはダメージデニムや、リュクスなベルベットのスウェットパンツにしっくりくるだけでなく、ミニマルなリトルブラックドレスにも。ロックなスタイルが完成します。」

「見た目に反してアウトソールは、忙しく歩き回るアクティブな人たちにもぴったりな機能性タイプ。レザーのバックストラップも、見た目だけではなく歩きやすさをサポート。Hollyはアクティブな女性にこそぜひ履いてほしいサンダルなのです。」

※4月4日発売予定

 

ジョニ・ミッチェルからインスパイアされたクレアが選んだのは、サンダル「Joni(ジョニ)」

「このサンダルの名前は、伝説的なフォークシンガー、ジョニ・ミッチェルを思い起させます。1年中繰り返し聞いている『Blue』というアルバムがあって、この春は、まさに彼女と時代がリンクしているような気がしています。ジョニは、典型的な60年代後半のローレル・キャニオンの渦のなかで、ストレートロングの髪に流れるようなシルエットのワンピースといった、ミニマルな美しさをまとっていました。ベッドから起き上がっておもむろにギターをつま弾いているような。いまは、政治的にも騒がしくエモーショナルな時だから、ジュエリーやメイクアップやスタイルも無駄を削ぎ落した、どこか素朴でシンプルな感じだったり感触だったりに立ち戻るタイミングのような気がしています。わたしにとっては、ロングワンピースとカリフォルニアの独特な色合いからインスパイアされた柔らかなシープスキンのサンダルというスタイルがまさにそれなのです。」

Sources: @_shawnhanna_, @dantom, @bojanam via @luciazolea

※4月4日発売予定